男性更年期障害 睡眠

男性ホルモンであるテストステロンは
睡眠中に多く分泌されます。

したがって、十分で良質な睡眠がとれると
テストステロンの分泌がよくなりますし、
睡眠が十分にとれていないと
テストステロンの分泌が悪くなる、
テストステロンが減る、
ということになるそうです。

睡眠時間が十分に取れているのに
疲れが抜け切れていない、
起きたそばから疲れている・体がだるい
という症状がしばしはある私は、
やはり、睡眠の質が悪いせいで
男性ホルモンであるテストステロンの分泌が減少して、
男性更年期障害になっている
という可能性もかなり高いのではないかと考えられます。

睡眠の質を良くしようと
低反発マットレスのトゥルースリーパープレミアムにしてみたりしましたが、
必ずしも睡眠が改善されているという実感はないのですよね。

男性更年期障害の症状に不眠もあるそうですが、
私の場合は、不眠はなくて、
床に就くとけっこうすぐに眠れるのです。

しかし、起きたときに疲れが取れていないということになるのです。

どうすれば、睡眠の質を上げられて
起きたときに疲れがなくスッキリと目覚められるのか
ここをどうにか解決したいと思ってもいるところです。

トゥルースリーパープレミアムで
五十肩や腰の痛みは改善されました(^^)v