男性ホルモンと加齢

加齢によって男性ホルモンが低下する、
まさに、このことによってEDになったり、
男性更年期障害になったりします。

男性ホルモンであるテストステロンの減少は
加齢によってもたらせられるのはある程度はしかたがないこと、
というか、誰にでも起こりえることですね。

私が自覚したのは、
40代前半から始まったED的な症状です。

気持ちが高ぶっていても
ついてきてくれないという感じなのです。

40代はそれだけの自覚症状でしたが
50代にはいると、
イライラとか多汗とか
そういう症状も起きるようになってきています。

だけど、コントロールできる程度の症状というか
病院へ行くほどの症状でもないと思っていて、
診察とかは受けていないのです。

亜鉛とかマカとかトンカットアリのサプリメントを飲んだりして
改善しないかなと思っている部分もあったりしています。


男性ホルモンと髪の毛

男性ホルモンは体毛を増やす濃くする
という働きがあるのは知る人は多いですよね。

その一方では、その男性ホルモンが
髪の毛になると脱毛や薄毛になるという子とも
知っている人は多いですよね。

このことは間違いないそうです。

体毛が濃くて
頭髪が薄いという人は、
案外と身近にいるという人も多いと思います。

そういう人は男性ホルモンが多い人ということにのなるのでしょうね。

ならば、薄毛を止めたい解消したい
という人は男性ホルモンを抑えるようにすればいいのではないか
とうう考えが浮かびますよね。

ただ、薄毛対策で男性ホルモンを抑制したせいで
性欲が弱くなるというのもまた困りものかも。

いずれにしましても、
男性ホルモンと髪の毛について詳しく知りたい方は
ネットで調べれば専門家の方たちも述べていますので
複数の専門家の意見をチェックしてみるといいのではないかと思います。

男性ホルモンと加齢

男性ホルモンは加齢とともに
分泌量が減少し、
EDや男性更年期障害の症状につながるといわれています。

私自身のことで言えば、
40代前半にはED気味の症状が出ていました。

そして、50代半ばを過ぎると
男性更年期障害ではないかという症状も出てきました。

幸い、自分では、病院へ行くほどではないと思っていて、
サプリメントや食べ物などで対処しています。

ただ、症状が進むようでしたら、
病院へ行った方がいいのかもという心づもりはしています。

加齢とともに男性ホルモンは減少しますので
その状態と折り合いをつけていかなければいけないのですがね。

どうしても心身のバランスを崩すというか、
あきらかに病気と言える症状になったのでしたら
迷わずに泌尿器科などに行って男性更年期障害ではないか診察してもらうのがいいと思います。

男性ホルモンと栄養

男性ホルモンのテストステロンを増やす栄養素としては
アミノ酸、亜鉛、ビタミン、セレン、硫化アリルなどがあるそうです。

亜鉛というのはよく聞きますよね。
私も亜鉛がいいというのはなんとなく耳にしていたというか
知っていました。

なので、一時期、
サプリメントで亜鉛を飲んでいました。

男性ホルモンのテストステロンを増やす
という目的というよりは
勃起力が回復するのではないかという希望で飲んでいたのですが。

ちなみに、亜鉛を多く含む食べ物としては
カキ、ウナギ、牛肉などがあるとのことです。

牡蠣は亜鉛を多く含む食べモノとしてしられていますよね。

アミノ酸とビタミンはディアナチュラの
「アミノ マルチビタミン&ミネラル」を飲んでました。

セレン、硫化アリルについては、
意識してサプリとかで摂ったことはないです。

ですが、セレンも硫化アリルみ
サプリとして販売されています。


男性ホルモンとED

私が男性ホルモンや、
男性ホルモンの減少による更年期障害に
関心を寄せるようになったのも
EDという症状に長い間悩んでいたということがあります。

私がEDを自覚し始めたのは
40代の前半です。

気持ちは高ぶっているのに
ちゃんと硬くならない、
中折れするなど、
という症状が続いていました。

結局、50代半ばになって
ようやくED薬を使用するという手段を利用することで
EDには対処しています。

ただ、根本である男性更年期障害、
男性ホルモンの減少は
たぶん何も変わっていないはずです。

ただ、EDについては、
ED薬で十分に対処できますし
ジェネリックもたくさん出ていますので
経済的な負担も以前よりは軽くなっています。

しかし、できることならば、
減少している男性ホルモンを増やして
EDをはじめとして男性ホルモンの減少による症状を
改善していきたいと私も思っています。